Wonder Laboは受験のための塾ではありません。生徒たちの「やりたいことを見つける力」「鋭くかつ建設的に考える力」「人と協働する力」を高める場です。
ただ、この三つの力は、受験にも思いのほか役立ちます。
受験勉強の成果は、学び方×時間×集中力で決まります。いくら長時間机に向かっていても、集中力が低ければ成果は上がりません。
逆に、入学への意義ややりたいことを見つけられていれば、集中力は自然と上がります。学習内容そのものにおもしろさを感じられていれば、「合格のための苦行」と割り切って勉強している人よりも、吸収力が高まります。
高校・大学入試はいま、「知識の量」から「知識をどう活用するか」を問う問題にシフトしています。
神奈川県の県立高校上位校で課される特色検査はその典型で、5教科に比べて大きな点数差がつく一方、短期間の詰め込みでは対策しにくいと言われます。Wonder Laboで「遊ぶように学ぶ」中で自然に培われる「考える力」と考える習慣は、こうした試験で武器になる可能性があります。
なお、入試のこの傾向はAIの登場によってますます強まるものと考えられます。
大学入試は、筆記試験による一般受験から推薦・総合型選抜(旧AO入試)へのシフトが進んでいます。そこでは、他者と協働した経験・成果・そこから得た学びが問われます。
また受験とは直接関係なくても、自分らしさを育てながら周りと協働し、それを楽しめる力があると、学校生活そのものが能動的で豊かになります。そのこと自体に、大きな価値があるのではないでしょうか。
ワンダーラボ
毎日をおもしろがれる探究力が育つ教室
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