Wonder Laboについて

ITを使って“どう生きるか”を考える学びの場

2017年9月より、Wonder Labo(旧 Smile Labo プログラミング教室)は、「ITを学ぶ教室」ではなく、ITを使って“どう生きるか”を考える学びの場として歩んできました。

そして今、技術は大きく進化し、AIに適切な指示を出せば、プログラムや文章、デザインまで作れる時代になりました。子どもたちが生きていく未来は、私たち大人が経験してきた社会とは、まったく異なるものになります。

では、そんな時代に人間にしかできないこととは何でしょうか。

それは──

  • 自分なりの視点で「面白さ」を見つけること
  • 感情や価値観を理解し、他者と関わること
  • 正解のない問いに向き合い、試行錯誤し続けること
  • AIや道具を使い分けながら、新しい価値を生み出すこと

Wonder Laboの教育哲学は、「大人が教え込むのではなく、子どもの持つエネルギーと興味を引き出す」ことです。

2025年に教室名を「Wonder Labo」へ改めたのも、AI時代においてこそ、「人間にしかできない力」を中心に据えた学びが必要だという想いを、より明確にするためです。

AIやITを味方につけながら、自分の「やってみたい」を見つけ、人と協働し、社会とつながっていく。そんな“生きる力”を育む教室として、お子さま・ご家族・地域の皆さまと共に歩んでいきたいと考えています。

設計者

高橋俊之(株式会社モメンタム・デザイン 代表)

早稲田大・立教大で15年間リーダーシップ開発のコース設計と運営を歴任。学生が「ワクワクしつつ参画している」と評判の授業を構築。4000人以上が受講。